糖質(ブドウ糖)の代謝に関連している成分。 アルファリポ酸は体内で生産されるけど、その量は加齢と共に減少する。 食事で摂取するのは難しいので、サプリメントに頼るのも良い。 というわけで、アルファリポ酸は中年向けかも。
アルファリポ酸をダイエットに活用するには、運動が必要。 余ったブドウ糖が体脂肪になるのを減らせる。 摂取のタイミングは食事前などの空腹時。より効率的に吸収力できる。
ちなみに、アルファリポ酸には食欲抑制の効果もあるってウワサ。]]>
食物繊維も本来はエネルギーになる栄養素に分類されます。 しかし、人間は食物繊維を消化・吸収できない為(実質0kcal)、「エネルギーになる栄養素」としては扱いません。 また、体の働きに必要ではないので、昔は食べ物の”カス”として扱われいました。 現在では食物繊維の有効性が認められています。 例えば「便秘対策、血糖値を緩やかにする、老廃物を抱え体外へ排出など」があります。 この為、五大栄養素に食物繊維を加え、六大栄養素として呼ぶ声もあります。
]]>腕立て伏せで鍛えられる筋肉には「大胸筋、三角筋、上腕三頭筋」があります。 腕だけではありません。 かと言って、この3箇所の筋肉が均等に鍛えられるわけでもありません。 腕立て伏せのやり方しだいで、重点的に鍛えられる箇所に違いがでてきます。 なので、自分の鍛えたい筋肉に負荷を与えるやり方を知っておく必要があります。
大胸筋 … 胸の筋肉
三角筋 … 肩の周辺の筋肉
上腕三頭筋 … 二の腕
・身体はまっすぐに伸ばして一直線にする。
・腕を曲げた時にアゴが床に付くくらいがいい。
・手幅が狭い → 上腕三頭筋に効果あり。
・手幅が広い → 大胸筋に効果あり。ひじの角度は90度がいい。
・手幅が広すぎ → 無意味。
・肩甲骨を寄せる → 胸の筋肉を重点的に鍛える。
・足の位置を高くする → 上半身の方に体重が乗るので強度が上がる。
・足の位置を高くしすぎる → 大胸筋に負荷がかかりにくくなる。
鍛えられる筋肉は「大胸筋、三角筋、上腕三頭筋」がある。 けれども、鍛えられる筋肉は「手の置く位置」で変化する。 身体の近くに置くほど二の腕に負荷がかかり、身体から離すと胸の筋肉に負荷がかかる。 でも、広げすぎは無意味になるので注意。
■鍛えられる位置
大胸筋 … 胸の筋肉
三角筋 … 肩の周辺の筋肉
上腕三頭筋 … 二の腕
■手を置く位置
手幅が広い→大胸筋に効果あり
手幅が狭い→上腕三頭筋に効果あり]]>