お肌の弾力 や お肌の張り、そしてお肌の水分保持について知りたい方はこちらをどうぞ。
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ボディケア

お肌について(真皮[しんぴ])

■真皮とは

真皮の仕組み 真皮(しんぴ)とは皮膚を構成する3層のうち外側から2番目の層です。 そして、真皮はお肌の硬さに影響しています。

この層には、お肌の弾力に関係するコラーゲン や お肌の張りに関係するエラスチンがあります。 あと、水分保持力がとても強いヒアルロン酸も真皮にあります。

■お肌の弾力に関係するコラーゲン

コラーゲンは細胞と細胞の間にあります。 網目のようになっていて、細胞が離れないようにする役割があります。 丈夫で弾力があるけれど、古いものは逆に脆くて弾力がありません

コラーゲンは化粧品に含まれている事もあります。 しかしこれは、皮膚から吸収するという目的ではありません。 水分保持や水分と油分を混ぜる乳化剤としての役目で存在しているそうです。

■お肌の張りに関係するエラスチン

エラスチンはコラーゲンの同士の間で伸縮してバネの役目をしています。 エラスチンが古くなったり少なくなると、シワやたるみの原因になります。

■水分保持をするヒアルロン酸

ヒアルロン酸は コラーゲンの網目の間に存在します。 とても水分を保持する力が高く、1gで6リットル蓄えることができます。 またヒアルロン酸は熱に弱いと言われています。つまり、食べ物で摂取するのは難しいそうです。

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