お肌の構造に関する用語をまとめてみました。良く聞く単語から、そうでないものまで。
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ボディケア

お肌の関連用語

■表皮(ひょうひ)

関連用語 説      明
皮脂 水分の蒸発を防ぐ。あと物理的な刺激を防御する。
角質細胞 水分を蓄える働きを持つ。基底層で作られる。またメラニンはここ、角質で発生。 その為、新陳代謝がうまくいかないと、メラニンが残り続けることになってしまう。
セラミド 角質細胞を覆っている油分のこと。水分の蒸発を防ぐ。
基底層 表皮には5つの層がある。基底層は その一番下に位置している。ここで角質が作られている。

■真皮(しんぴ)

関連用語 説      明
コラーゲン 皮膚の弾力に関係する。 食べ物のコラーゲンは、摂取されると体内で一度分解され、ビタミンCを用いて再合成される。 そして、肌の材料として利用される事になる。そのまま利用されるわけではない。
エラスチン 皮膚のハリを保つ。年齢と共に減少傾向にある。 また、エラスチンは紫外線で切れる。切れるとシワの原因になる。 あと、エラスチンが緩むと肌がたるむ。
ヒアルロン酸 水分を保持する力が特に強い。1gで6リットル蓄える。

■皮下組織(ひかそしき)

関連用語 説      明
毛細血管 血行不良を起こすと色の悪い血液が毛細血管に留まる。 これが「くすみ」の原因。 また、栄養素をしっかり運べないので、表皮・真皮の状態も悪くなる。 肌の基盤とも言うべきところ。

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