摂食障害は私達が思う以上に厄介な病気です。摂食障害とはどういうのもか知っておきましょう。
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摂食障害

摂食障害について

■摂食障害とは

摂食障害は精神的な病気の一種です。 拒食症過食症があり、ダイエットをしている女性がなりやすいと言われています。 また、摂食障害のきっかけはダイエットだけではなく、ストレスが原因でなることもあります。

■拒食症とは

拒食症とは”食べない”ではなく、”食べれない”状態になる精神的な病気です。 自分の意思とは関係なく食べれなくなるので、食事をするたびに吐いてしまったりします。 症状が進みすぎると栄養失調で命を落とす危険もあります。 ちなみに拒食症の別名は神経性食欲不振症といいます。

■過食症とは

過食症とは”食が止まらない”状態になる精神的な病気です。 食べても食べても満腹感を感じません。 また、「食べているという実感がない」と言われています。 過食している状況は、”食べ過ぎ”という言葉ではとても言い表せません。 別名、神経性大食症です。

■拒食症と過食症の関係

「拒食症と過食症」という2つの病気は共に摂食障害に属しています。 拒食症は「食べない」であり、過食症は「食べる」と正反対です。 ですが、全く無関係ではありません。 拒食症と過食症を交互に繰り返すことがほとんどです。

何か食べ物を食べたとします。すると拒食症のせいで吐いてしまいます。 食べれなかった反動もあり、今度は過食してしまいます。 過食し終わると、罪悪感や太ることへの恐怖で また吐いてしまいます。

このように延々と拒食症と過食症を繰り返すので、体はどんどん弱っていきます。 例えば、胃液で喉や歯がボロボロになり、「痛くてたまらない。 でも止められない」 そんな話をよく聞きます。本当に気をつけましょう。

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