運動には2種類、有酸素運動と無酸素運動があります。ダイエットでのお勧めは有酸素運動です。
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運動

有酸素運動 と 無酸素運動

■運動には2種類ある

運動には大きく分けて2種類あります。 それらは有酸素運動無酸素運動と呼ばれ区別されています。 色々と違いがあるんですが、ダイエットする人にとって重要な点は 体脂肪の燃焼効率の違いだと言えます。 特に有酸素運動の方が体脂肪の燃焼量が多く、ダイエット向きなんですよ。

■有酸素運動

ダイエットに有効な運動は有酸素運動だと言われています。 呼吸をしっかりして、酸素をたくさん取り込む事から こう呼ばれています。 有酸素運動の特徴は「あまり力を必要とせず、長時間できる」という点です。 具体的には、ウォーキングやサイクリング、エアロビクスダンス等。つまり全身運動や脚を使った運動が有酸素運動になります。

■無酸素運動

無酸素運動は健康的な引き締まった体にするのに有効です。 有酸素運動に対して、呼吸を必要としない(できない)運動が無酸素運動と呼ばれます。 無酸素運動の特徴は「瞬間的に素早く動いたり、最大限に近い力を必要とする」点にあります。 具体的には短距離走、格闘技、筋トレ等があります。

■有酸素運動 と 無酸素運動 の境は?

有酸素運動と無酸素運動は、理論的には上記のように分類されています。 ですが、実際にはそれほど、有酸素運動と無酸素運動の境は明確ではないようです。

例えばサッカーは有酸素運動と無酸素運動を交互に繰り返します。 敵を交わしたり、ダッシュする時は無酸素運動になります。 また、ちょっと移動する場合は有酸素運動になるって感じです。

あと有酸素運動であっても、激しく動くと無酸素運動と同じ扱いになってしまいます。 逆に一般的に無酸素運動と呼ばれていても、負荷が軽ければ有酸素運動になるんですよ。 例えば、ダンベルを使う筋トレも負荷の軽い物、つまり重さの軽いダンベルなら有酸素運動になります。 結局のところ、ダイエットという視点ならば、「運動は適度が一番」と言えます。

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