腕立て伏せで鍛えられる筋肉 と 腕立て伏せのポイントを説明します。
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運動

腕立て伏せ(プッシュアップ)

■鍛えられる位置

腕立て伏せで鍛えられる筋肉には「大胸筋、三角筋、上腕三頭筋」があります。 腕だけではありません。 かと言って、この3箇所の筋肉が均等に鍛えられるわけでもありません。 腕立て伏せのやり方しだいで、重点的に鍛えられる箇所に違いがでてきます。 なので、自分の鍛えたい筋肉に負荷を与えるやり方を知っておく必要があります。

 大胸筋 … 胸の筋肉
 三角筋 … 肩の周辺の筋肉
 上腕三頭筋 … 二の腕

■腕立て伏せのポイント

・身体はまっすぐに伸ばして一直線にする。
・腕を曲げた時にアゴが床に付くくらいがいい。
・手幅が狭い → 上腕三頭筋に効果あり。
・手幅が広い → 大胸筋に効果あり。ひじの角度は90度がいい。
・手幅が広すぎ → 無意味。
・肩甲骨を寄せる → 胸の筋肉を重点的に鍛える。
・足の位置を高くする → 上半身の方に体重が乗るので強度が上がる。
・足の位置を高くしすぎる → 大胸筋に負荷がかかりにくくなる。

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