ダイエットの疑問「体脂肪率が「朝には高く、夜に低い」のはなぜ?」について説明しています。
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ダイエット疑問

体脂肪率が「朝には高く、夜に低い」のはなぜ?

.体脂肪率が「朝には高く、夜に低い」のはなぜ?
.体脂肪計の測定法と体水分の影響によるもの。

体重体脂肪の関係の話です。ダイエットをしていると体脂肪率が気になると思います。 そして、体脂肪率をはかってみると、「朝と夜ではなぜか体脂肪率が違う」なんて思ったことはありませんか?

この原因には、まず体の水分(また水分の溜まる位置)があります。 次に体脂肪計の特徴です。 最近の体脂肪計の測定方式はインピーダンス法が多く、この方法は体の水分に影響されやすい特徴があります。 この2つの要素により、朝と夜では体脂肪率に誤差がでてくるわけです。

例)体脂肪率が朝と夜で違う原因
  • 就寝中の寝汗によって、体水分量が減少した
  • 入浴後に体脂肪率を計ったことによる影響
    →体の表面が濡れている。
  • 重力の影響で夜(夕方)に近づくほど、水分が下半身に集まっていくから
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