五大栄養素の構成を簡単に説明しています。
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食事

五大栄養素とは














食事に含まれる栄養素には、大きく分けて2種類あります。
 1.エネルギーになるもの
 2.体の働きに必要になるもの
「エネルギーになるもの」には3つの栄養素があります。 これらをまとめて三大栄養素と呼びます。
 1.炭水化物
 2.タンパク質
 3.脂質
「体の働きに必要になるもの」には2つの栄養素があります。
 1.ビタミン
 2.ミネラル
このビタミン・ミネラルを三大栄養素に加えて五大栄養素と呼びます。


■食物繊維について

食物繊維も本来はエネルギーになる栄養素に分類されます。 しかし、人間は食物繊維を消化・吸収できない為(実質0kcal)、「エネルギーになる栄養素」としては扱いません。 また、体の働きに必要ではないので、昔は食べ物の”カス”として扱われいました。 現在では食物繊維の有効性が認められています。 例えば「便秘対策、血糖値を緩やかにする、老廃物を抱え体外へ排出など」があります。 この為、五大栄養素に食物繊維を加え、六大栄養素として呼ぶ声もあります。

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