五大栄養素の1つ、炭水化物について説明しています。
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食事

炭水化物について

■炭水化物について

食物等に含まれる炭水化物は消化・吸収されてエネルギーになります。 そのカロリーは1g当たり4Kcalです。 糖質にもいろいろ種類があって、カロリーは変わらないものの、吸収されやすさに違いがあります。 そのことが太りやすさに影響することもあります。 炭水化物は糖質とも呼ばれます。


炭水化物に分類されるものには、穀類(ご飯、パン、パスタ、ラーメン、ソバ、うどんなど)、イモ類、豆類、糖類(砂糖など)、食物繊維がある。

■炭水化物の分類

炭水化物を細かく分類すると糖質食物繊維の2種類になります。 でも、厳密に言えば食物繊維も糖質(多糖類)なんですよ。 食物繊維が糖質に含まれないのは「吸収されない」からです。 炭水化物でも吸収される物は糖質と呼ばれ区別されています。

糖質はさらに単糖類二糖類多糖類の3種類に分類されます。 これらを構成する分子は単糖類→二糖類→多糖類の順で多くなります。 これは体への糖類の吸収のしやすさに関係します。 このことは、血糖値(言い換えれば、太りやすさ)に影響します。 ちなみに上記3種類の内、単糖類と二糖類をまとめて糖類と呼んでいます。

■単糖類、二糖類(少糖類)、多糖類

炭水化物は糖質とも言います。 糖質を大まかに分類すると「単糖類、二糖類(少糖類)、多糖類」になります。 単糖類、二糖類(少糖類)、多糖類の詳しい説明はこちらで。

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