ダイエットの為に野菜を炒めを作ならば、調理器具にもこだわってみましょう。カロリーに差が出てきますよ。
 RSS
食事

野菜を炒める時のポイント

■野菜の調理 と カロリー

野菜を食材として使う場合、野菜自体のカロリーの事を気にする必要はありません。 ですが、調理器具によって油の使用量が異なるので、 できあがった料理のカロリーに変化がある点に注意しましょう。

■フライパンで炒める場合

フライパン
フライパンは底が平らで、あまり深くありません。 いろいろな料理に使えますが、野菜炒めに向いているとは言いにくいようです。 構造上、「炒める野菜全体に熱が行き渡りにくい」という理由からだそうです。 その為、油を多く使ってしまう傾向にあります。

ですが、中には油をほぼ使わなくても調理のできる加工の済んだものがあります。(フッ素加工のもの)  そのような製品を持っていれば、油の使用量という欠点がなくなるので、ダイエットにとても有利だと思います。

■中華なべ等で炒める場合

中華なべ等
中華なべは、底がカーブしていて深さも十分にあります。 フライパンより、「野菜全体に熱が行き渡りやすい構造」だと言われています。 底が深いので、野菜を返すのにも向いています。 こういった理由から、意外と油の使用量が少なくて済むという特徴もあります。

 直前のページへ 目次へ戻る
前のページへ [1] [2] [3] 次のページへ