おやつを上手に食べるためのコツを知れば、太りにくくなるかもしれません。
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太らないための おやつ対策

■おやつの問題点

おやつには肥満になる要素が少なからずあります。 それを以下に挙げてみました。

  1. 脂質が多く高カロリー
  2. 消化・吸収がよく血糖値が上がりやすい
  3. 成分不足でエネルギーとして利用しにくい

これらの問題点を回避できれば、太りにくくなるはずと考えます。 では、それぞれの対策を見てみましょう。

■おやつ対策1: 脂質の摂りすぎを解消

脂質の摂りすぎは、完全に回避できるわけではないのですが、それなりに対処方法があります。 それはお茶を飲むことです。 洋菓子には紅茶、和菓子には玉露というように古来から、お茶は親しまれています。 これにはどうも理由があるようです。 だいたいのお茶にはカフェインが多く含まれています。 このカフェインに体脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

■おやつ対策2: 血糖値の急上昇を解消

ほとんどのおやつは、血糖値が急激に上がりやすいです。 これを防ぐには、やはりお茶が良いと言われています。 お茶には食物繊維が多く含まれていて、この食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにするんですよ。 これが肥満を防ぐ要素になっています。

また、製造段階から既に食物繊維が含まれている物もあります。 そういったものを選ぶのも良いでしょう。(例えばパン系なら、全粒粉パンなど)

■おやつ対策3: 成分不足を解消する

ほとんどのおやつにはダイエットで必要とされる成分が不足しています。 特に「ビタミン、ミネラル」といった成分は、おやつをエネルギーとして消費する為に利用されるので、とても重要です。 ですが、おやつそのものに含まれる量が少ないので、体に蓄えられているビタミン(ミネラル)を使うことになってしまいます。 すると、体は成分不足になり、結局太りやすくなってしまいます。 そこで他の食べ物との組み合わせ や サプリメントで補うなどの方法をとると良いでしょう。

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