【腕立て伏せ】の意味。プッシュアップとも言う。筋トレの一種。動作は「手のひらを床につけて肘を曲げ伸ばし」という感じ。肘を…
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ダイエット用語集

腕立て伏せとは

 うでたてふせ
腕立て伏せ
 運動 − トレーニング

プッシュアップとも言う。筋トレの一種。 動作は「手のひらを床につけて肘を曲げ伸ばし」という感じ。 肘を曲げた時に身体と床が平行になるようにすればOK。

鍛えられる筋肉は「大胸筋、三角筋、上腕三頭筋」がある。 けれども、鍛えられる筋肉は「手の置く位置」で変化する。 身体の近くに置くほど二の腕に負荷がかかり、身体から離すと胸の筋肉に負荷がかかる。 でも、広げすぎは無意味になるので注意。

■鍛えられる位置
 大胸筋 … 胸の筋肉
 三角筋 … 肩の周辺の筋肉
 上腕三頭筋 … 二の腕

■手を置く位置
 手幅が広い→大胸筋に効果あり
 手幅が狭い→上腕三頭筋に効果あり

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